2009年7月 4日 (土)

SABAI SABAI

最初は タイの友達がパフォーマンスの為に来日していて、みんなと身体を動かして新体道やオイリュトミーのワークなんかまぜてストレッチを2時間くらいしにいく予定が 出演することになった。

タイトルは  「 Melody ♥ Cup 」

タイから5人、日本は7人、久々の大所帯だな〜

 本番は8月8、9日 

この一ヶ月で、作る。。

今日は、Poo のストレッチ、ににの新体道/天真五相、瞑想ジャンプ、開放ジャンプ、ワカメ体操、舞踏の歩きを少し。。

Poo のストレッチで 目をつむってするゲームがあって 殺し屋とポリスと一般市民で、出会ったら手を叩く挨拶をして殺し屋にあうと死ななきゃならない。ポリス だけが死なずに 殺し屋とポリスがあったら殺し屋がしんでポリスが 殺し屋になる。 パリで やった ムルマルに近い。 これも 早く殺されて外から見て るのも 面白い。

ジャンプもわかめ体操も みんないい感じで出来てたな〜身体を動かしなれてるからか つかむのが早い。

舞踏の基本のイメージ 空っぽの身体をしたときに タイの人から

「頭で空っぽの身体をイメージすることと 何も考えないで感じることはどう違うのか、頭は考えることを止められない、、、、」 

確かに頭は考えることをやめれない、どちらかというと身体がイメージする感覚を強めて考えることを追い越してイメージする感覚がうごいている感じもある。 最初は器の中にイメージを入れるといったあとに、「身体がイメージを持つ」、「そのものになる」とか、伝える言葉を変えつつ、探りつつで、はい、笠井さんも飲みながら念押してたけど 言葉は重要ですね。 
通訳をしてたgigが哲学と仏教の考えのなかではDB(彼女)は存在しない(・・といったような気がする)といったのが印象的でまた今度詳しく聞こう。 ワークのあと感じたことをシェアをしていくと それぞれのストーリーが違っていておもしろかった。 

 演出・出演の高嶺格氏とは 初めて一緒にさせてもらいます。。

    楽しみであり、また、、最後の一週間は修羅場と聞いています。

 今日のタイ語  ワカメ= SA-RAI 
                                    おいしい= AROI  KA~
                                    大丈夫、OK =SABAI  SABAI

          

typhoon   ski   typhoontyphoontyphoontyphoon

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2009年6月27日 (土)

アブラカダブラ

笠井さんのオイリュトミー合宿で金太郎の足柄山にいってきました。

とても涼しく寒いくらいでした。お水が気持ちよく 水道水そのまま飲めてお風呂も柔らかい水。。 森林浴できていい環境でした。

土曜の昼から月曜の夕方まで7講座。実技3時間で、1回 2時間の講義ありました。久しぶりのオイリュトミーでしたが、身体が反応して生き生きと喜んでいました。充実した内容で、黄道12宮、、「頭部を開く」・・・子音の働きで それぞれの子音によって頭部の開き方もかわり、例えば S はカミソリ一本分開く、Hは筒状に開いている。

F、T、B、C、S、K、L、M、N、W、R、H、で一周する。

身体からの母音の力と宇宙からの子音の力を結びつける。

アブラカダブラは初めて。 

ケルト語から来ていて、アブラは神の名前、カダは聖なる聖徒、神 と連なっていて 続く言葉はアルファベットを並べ替えているようです。

アブラカダブラ ABRAKADABRA

ラバダカブラ RABADAKABRA

ブラダカラバ BRADAKARABA

カダラブラバ KADARABRABA

Bは唇音で神経系を強めて、Rは舌音ー心臓、血液の流れを整える、Cは口蓋音ー消化器系、Dは歯音ー呼吸器系、、それぞれの子音は身体を作る働きがあり、空気を身体にしている存在と出会う。

  きょうのライブの言葉に、ひとつ。

そして 円陣には ペンタゴン と ヘキサゴンを。

 typhoon typhoontyphoontyphoon  

     

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2009年6月 6日 (土)

むしニンニク&ラブキャバ

ニンニクが 届いたので 

じゃがいもの ついでに 圧力鍋にいれる

うお、、美味!!

焼いても いいけど

 クリーミー 

あしたは、おひさの 花稽古

次のパフォーマンスに ついての工作をば・・・・・

...............................................................

International Love Cabaret

6.11 (thu)
OPEN 18:30 / START 19:30

adv.1500 yen with 1drink / door.1800 yen with 1drink

UrBANGUILD  http://urbanguild.net/
  木屋町三条下がるニュー京都ビル3F

◎予約  075−212−1125

 

Mitsu + Ryotaro  
Object Collection (from NY)  
花嵐
ナベガンチ
Naked Mozart

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2009年6月 5日 (金)

EXORCISMS

今月のパフォーマンス、
第四の土星の日
わたしのへこんだ深い穴に 
炎の破片を落とす。

CENTIPEDEの先につなぐ空間。

そういえば、先日読んだ本。

  「ぽっかり穴の開いた胸でかんがえた」高橋フミコ

おすすめです。

/////////。。。。。。。。。

EXORCISMS

エクソシズムとは邪悪な魂を追い出すことだ。でも邪悪さが無くなってしまったらそこに何が残るだろう。
心の中は何で埋まるだろう。それは自分で決められるのだろうか。
EXORCISMSは9人のパフォーマーがその答えを見つけようとする試みである。
即興によるダンス、音楽、映像などを使って個人的な悪魔払いをすることによって。

An exorcism is an expulsion of an evil spirit. Once the spirit has left what takes it's place?
What is it that we fill our souls with? Is it up to us to decide?
In EXORCISMS, nine performers will try to find out by putting themselves
through a personal exorcism by way of improvisational dance, music, and visual art.

6月27日(土) 18:30  OPEN  19:00  START

◎料金 / fee  ;   adv.  ¥2,000 ,  door. ¥2,500  with  1 drink
   *学生証提示で前売り扱い    Advance Ticket or with Student ID

◎会場 / place :UrBANGUILD 
  木屋町三条下がるニュー京都ビル3F

予約 / book    075−212−1125

◎出演者 / performer  

Caitlin Coker (dance)
川崎歩(dance)
宮北裕美(dance)
ニイユミコ(voice,dance)
杉浦梢(video, performance)
木村和人(percussion)
岩田邦彦(percussion)
S.C.F  (video,music)

◎プロフィール / profile

ニイユミコ   
歌姫からダンサーへ。世界からこぼれたカケラの重さと軽さを図り、瞬刻刻 とコゲつくダンスをおどる。
Nii started as a singer then became a dancer.
She weighs the heaviness and lightness of pieces fallen off from the world
and stamps the moment with the images those pieces create in feverish dance.

宮北裕美
ダンサー&振付家。凛とした存在感と安定感のあるダンスで、舞台公演やギャラリーパフォーマンスも行う。
Hiromi Miyakita is a dancer and choreographer.
Her performances on stages and galleries have a unique sense of presence.
miyakita163@gmail.com

岩田邦彦
京都を中心に活動するバンド、メス戌&CO.(めすいぬあんどかんぱにー)のドラム担当。09年よりダンスとのコラボレーションや、ソロユニットToremoro Batterでの活動を開始。
Kunihiko Iwata belongs to a Kyoto based band, Mesuinu&co., and plays drums.He began the collaboration with dance and his solo project, Toremoro Batter in 2009.

杉浦梢
1962年生まれ。1980年代より実験映像を作り始める。
2004年に性別移行を果たし、それを題材とした連作『kozue sugiura gender works』を映像とパフォーマンスで展開中。
Born in 1962.  Start making experimental video from 1980s sexchanged in 2004, since then, creating series of works on
transgender as "kozue sugiura gender works" in the forms of video and perfomance.

川崎歩 
「イマジネーション」についての考察をしているアーティスト。使う手法はさまざまで、最近はダンスがメイン。今晩は「即興と妄想」というダンス作品を上演いたします。
Ayumu Kawasaki is an artist exploring “Imagination” using many methods, most recently dance.
He will perform the dance piece entitled “Improvisation and Delusion”.

木村 和人
1995年より民族打楽器を演奏し始め、以来、ポップス、ラテン、ブラジル音楽、
フラメンコ等、関西を中心に活動中。
Kazuto Kimura started playing ethnic percussion in 1995.
Since then he has been active in Kansai, in the feild of Pop, Latin, Brazillian, and Flamenco music.

S.C.F(Spastic Children's Fund)
アンドリュー・カズンズとマイケル・J・ミグリアーチのユニット。
音楽とビデオを組み合わせ、電子的でありながらも有機的な作品を創造する。
The S.C.F, Andrew Couzens and Michael J. Migliacci, combine music and video into an organic/electronic experience.

ケイトリン・コーカー
カリフォルニア生まれ。秘密のニックネームは”バグ(虫)”。舞踏を学ぶ。”感じる”ことを目指している。
Caitlin Coker was born in California.  Her secret nickname is “bug”.  She is a student of Butoh dance, her mission is to “feel” it.

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2009年5月31日 (日)

ヒッチハイクdeマンガン

丹波マンガン記念館最後の夜。。。

「燃える世界遺産 〜マンガン・ナイトクルーズ〜』にいってきました。
2003年、京都ビエンナーレの高嶺格さんの「在日の恋人」の展示の中でおこなわれたライブは毛穴で聞いていたような感じで、暗闇と細長い坑道の中でひびいた思い出がふかくのこっています。今回はそのマンガン記念館が閉鎖になるということでタカミネ企画のイベントでした。

お供三人、バスで周山まで一時間。そこから6キロならあるくか、、、の勢いで歩き出し。そのとき一人増えた美大生の女の子がヒッチハイクしましょう、と後ろ向きに歩きつつ手を挙げる。その子は前もこの辺りでヒッチハイクをしたそうな。一人だと怖いし何人かだと安心してヒッチハイクしやすいと、、なるほど、昨今物騒ださしね。そうこうするうちに2百メートル歩いたあたりで一台とまる。と、名古屋ナンバーの男性2人。
「あの〜マンガン行くんですけど、もしかして、、マンガン?」
やはり、同じイベントに向かう車も多いのですね。でも、ひとりしか乗れないので、美大生さんゲット。私たちまだ元気で歩けるから、といいつつ、 Cさん、おもむろにボールペンで「マンガン」とかく。A4の半分だからA5、しかも細い文字で読みづらい、、のが止まって行き先を聞いてくれるだろうというもくろみ、と説明する。そして、中学生の女子にこの道あってますか?と交流し。それもつかの間、そうそうに黒いボルボが止まってくれました!!
なんと明るい福福としたご夫婦で、息子さんも以前ヒッチハイクしてお世話になったことがあるし私らもなんかしてあげな、、とお母さんがお父さんに声かけてくださいました。そして、なんと話しているうちにキャンプゆーても寒いで、うちの離れに泊まれば?と暖かいお言葉。。大きな茅葺きの家の横には池と大きな鯉が数匹、my畑、りっぱなお住まいで、染め物の版の枠紙を作っているお家でした。以前はおばあちゃんがすんでいたという離れに寝袋おいて、歩いてマンガンへ。途中でベーカリーで胡麻ラスクを買っている間に予想に反して雨が降ってきてどんどん強くなり、雨宿りをしている間に開演時間過ぎ。。
カッパきて走っているとまたもや車が止まってマンガンに行く地元の方に乗せていただく。。

マンガン記念館の坑道はひんやりと温度が下がる。マネキン坑夫が働いている。あの頃響いていたテープの音声がガムランの音に、、、リハーサルの時間を通過。層になった壁を水がつたい端には丸太が上下につっかかっている。おもっていたよりも くねくねとまがっていた。

「在日の恋人」の展示は薄暗い小さな電気を持ってはいっていく。この穴は狭く人がふたり通り過ぎれるくらい。ときどき切れる電気、ぼわっと浮かぶ壁ぎわの古木の上にちょこんと、、、細長い穴の中は私の穴のなかみたいにボワッと浮かんではすーと見えなくなる。 

 
ライブは雨がふったりやんだり、、森林浴も出来たしシャワー(雨)も、夜の闇も身体の中に広がる感じがある。タカミネさんの朗読とナジャさんの絡み、、中中中、外、中、外外、、、選曲と衣装、タイミングがナイス。ナジャさんって年末のイベントでご一緒してたときにはじめて観て、あのマンボの膝上げの切れのよさが気持ちよい。
結局、山中透さん終わりで雨が強くなり歩いて下山しようと歌三曲目3百メートルあたりで車ゲット。すごい、一日三回もヒッチハイク。午前2時。しかも知り合いの知り合いつながり、とは。
家があるのが、この雨だけにありがたい。もちろん雨の中のキャンプも楽しいのはオーストラリアのフェスで体験したけど、泥まみれの足も平気になりし雨音のリズムが以外に心地よく寝れるもんです。

朝、鳥の声で目が覚め、お父さんとコーヒータイムに地元や仕事の話を聞く。
バスもそろそろなんで、ときりだすとお母さんも散髪に京都にいくよ、というので、乗っけてもらいました。
帰りのヒッチハイク用に作った
  
   「周山、もしくは 京都シティ」

使わなかったけど また できそうだな。。。

 おとうさん、おかあさんと一緒に京都にむかう時間 (ちゅうか、左京区やで京北町、、、)
  
  天気もすばらしく きもちよく はれやかでした。

 ありがとうございました。  
  ゴマップスンミダ。

 
 
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typhoon

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2009年4月19日 (日)

Planetica vol.02

桜も緑の羽を広げ ツバメも電線にゆらゆらゆれて、、軒下でさえずる雛ももうすぐ。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
_p021
青い月の猿

挑戦、分極化する、安定させる、魔術、遊ぶ、幻想

新月の一日前。

カワグチタケシの同名の詩を手がかりに多様なジャンルの表現者がそれぞれの役割を果たしながらひとつの表現世界をつくりあげてゆくその要素や制作・作業行程も含めパフォーマンスとして発表し、計6公演での完結を目指す [ *Planetica ] 。
2月に行われた第一回公演で、程よいカオスと失笑とバイブレィションに包まれながら、パトライト、ソフトクリーム、インパクトドライバーその他諸々の渦巻く中、無事産み落とされた[ *Planetica ] が今後どのように成長・増殖・回転して行くのか。グレずに育つのか?お見逃しなく。
お得なスタンプカードもございます。
★Planeticaご来場の方に もれなくスタンプカードをお渡しいたします。次回からスタンプカードをご持参いただきますと入場料から200円引きに。。。
スタンプ3個集めたら★Planeticaよりささやかなプレゼントが。。。
一回目ご来場の方は続けて5個集めると最終公演が無料になります。
*Planetica vol.02

2009年4月24日(金)

*出演*
袋坂ヤスオ ☆ 身体 http://www.geocities.jp/fkrzkys0/index.html 
ニイユミコ (花嵐) ☆ 身体  http://haemosiesta.moe-nifty.com/blog/
足田メロウ ☆ 絵
ヨース毛 (ザッハトルテ) ☆ チェロ 
http://ameblo.jp/yosu-ke/theme-10002625421.html 
ryotaro ☆ アコーディオン  http://www.eonet.ne.jp/~ryotaro/
福西次郎 ☆ 大工

@UrBANGUILD
京都市中京区三条木屋町下るニュー京都ビル三階

http://www.urbanguild.net
tel.075-212-1125

open.18:30 start.19:30
前売¥2200 当日¥2700(前回来場の方はスタンプカード 持参で¥200引き)

企画・制作 *Planetica
text カワグチタケシ
staff 安田実恵子
    越智通信
 
記録写真 うめだあやか
記録映像 江村耕市
TEXT:

Planetica(惑星儀)


プラネティカ 秋にむかう空 黄昏のプロムナード
プラネティカ 惑星の軌道を読む いつか帰る場所を探す

何かの終わりと引き換えに君が手にしたものは
夕暮れの空を流れる雲の記憶と雨の境界線
光の粒子 ソーダ水
ビーチグラス

惑星は今 雨期を迎えようとしている

それは具体的な痛みをともなってやって来るだろう
できるだけ細かく砕いて表面積を確保しなくては
それは徐々に大気を蝕むだろう
できるだけ細かく砕いて表面積を確保しなくては

プラネティカ 夏にむかう空 夕暮のアーケード
プラネティカ 惑星の軌道を読む いつか帰る場所を探す

いつだってぼんやりしていて忘れっぽい僕らは
だからすぐに忘れてしまう
かつて恐れていたことや
漠然と期待していたことや
なにやかや

だけど僕らはじきに思い出す
だからすぐに忘れてしまう

惑星は今 雨期を迎えようとしている

たとえゴールをしくじったとしてもオーケー
裸足で砂を踏むその感触を忘れずに
そして僕らは虹を見るだろう
ビーチにかかる虹を見るだろう

水脈を辿れ
旅に出る君に祝福を
旅立つなら今
もうすぐ時化が来る

さよなら プラネティカ
惑星は今 雨期を迎えようとしている

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2009年3月25日 (水)

アートイベントMAP*3/23~29

今週、西陣界隈でアートイベントMAPを開催します。
参加アーティストがお互いの作品についてWSしあうミーティングを重ね、いよいよ個々の作品がそろいます。
花嵐の伴戸はレイナと共演、ニイはミッシェルの振付・アコ-ディオンのryotaroの作曲で踊ります。よろしければ、是非おこしください。

そして今、NYから日本に滞在して京都芸術センターで参加作品を制作しているアーティストを紹介します。

◎Michel Kouakou/dancer

象牙海岸出身。出身地でトラディショナルダンス、アクロバティック、マリオネットシアターなどで学び、数々の賞をとる。その後、セネガルでコンテンポラリーダンスを学び、Germaine Acogny(セネガル)Seydou Boro(ブルキナファソ)、山崎広太(日本)などといった振付家の作品に出演。2003年アメリカでDaara Danceを結成、作品を作り、オランダ、フランス、チャド、象牙海岸、チェコなどで公演を行う。現在はN.Y.に住み、Reggie ilson ist and Heelパフォーマンスグループのダンサーとして活動しつつ、IFETAYO文化センターでモダンダンスを教えている

◎Leyna Marika Papach/comporser,video artist

作曲家、ビデオアーティスト。ヨーロッパ、日本のダンス、演劇作品などに音楽を提供。ミュージカルも手がけ、彼女が音楽を担当したミュージカル作品がオランダ、プラハでも上演された。即興音楽のライブに演奏家としても参加する。近年はダンサーとの即興コラボレーションも積極的に行う。また、映像作品も製作しており、日本やモンテネグロ、セネガルで舞台やパフォーマンスとの共同製作を行い、上演してきた。日本人の母とチェコ人の父との間に生まれ、高校生までを日本で過ごしており、日本のポップカルチャーにも詳しく独特のセンスを持っている。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

art event MAP

この地球のうえで、たくさんの人が、
ものをつくったり、こわしたりしている。
人とあったり、わかれたりしている。
まるで自分の居場所をさがしているみたい、
まるで未知の「世界」をノックしてるみたい。
------
境界線を越えて、テクテク歩こう。お話しよう。
どこにもない自分の地図をカラダで描こう。

「私たちの地球」をテーマに、参加アーティストが様々な表現方法でアプロー
チします。

期間:3/23(月)~29(日)

★オープニング
3月23日(月)@つる紫 19:30~
小池芽英子(visual artist)
タイ「子どもの家」(元ストリートチルドレンの家)のはなし
タイ周辺の地図をかこんでのフリートーク

★★パフォーマンスの地図 MAP of performanceⅠ
3月27日(金)@西陣ファクトリーGarden Open&start 18:30~ 
参加費 ¥1500 with 1drink
参加アーティスト:
◆マイケル・J・ミグリアーチ/パフォーマンス
Michael J. Migliacci(performance with video)
Title:TV Bomb テレビ爆弾
テレビはうちに世界をもたらし、うちのことを世界に知らせる。その結果は?人々のお互いに対するよりよい理解?それとも誤解?
Television brings the world to your home and your home to the world. What is the result of this? More understanding between people or less?

◆ミッシェル・クワコウ/ダンス
Michel Kouakou(dancer)
title: ” sack of problem"

◆Leyna Marika Papach(comporser,video artist)+Chikako Bando(dancer)
title: "what stays shall stay"

◆ショーン・ロー/パフォーマンス
Sean Roe (DJ、sound performance artist)
title:"60bpm(series)2"

◆小池芽英子+大西由希子/映像とダンス
Koike Meeko(visual artist)+Yukiko Onishi(Balinese dancer)
title:「子どものこ」

◆ニイユミコ/ダンス
Nii Yumiko(dancer)
title:"Une petite note du pouche" (ポケットの中の小さなメモ)
振付;ミッシェル・クワコウ、音楽;ryotaro

◆岡晃子/三味線・地唄
Oka Akiko(Shamisen, Jiuta)


★★★パフォーマンスの地図Ⅱ MAP of performanceⅡ
3月28日(土)・29日(日)@U空間 13:00~17:00
 カンパ制
参加アーティスト:
◇伊波晋
Iha Shin(performance artist)
「赤い桃に出会う」meet the red peach
鍋でスープを煮込みながらお客さんを待ちます。スープを飲みたい人には、やってもらいたいことがあります・・・

◇白井廣美
Shirai Hiromi(performance artist)
「バナナ」他(当日のお楽しみ)Banana etc.
「ご当地」ならではのモノを使ってのパフォーマンスをいろんな国で展開中。チラリと見ると面白い、話を聞くと奥深いパフォーマンスです。

◇ヤンヂャ+ジェリー・ゴードン
Yangjah (dancer)+Jerry Gordon(Musician)
 「春マーキング」Marking in Spring
あっちへ、こっちへ、移動しながらのパフォーマンス。嗅覚を働かせながら、2人を追いかけてください。

◇花嵐
Hanaarashi(dance company) 
「いのりとのろい」prayer and curse
木を使って、こわかわいいインスタレーション。そして、へんおもろいダンス。世界は二重に多重に重なっている。

◇マイケル・j・ミグリアーチ 
Michael J. Migliacci(painter,video artist)
Personal History パーソナル ヒストリー

◇子ども会 13:00~15:00ごろまで
~カラダで地図を描いてみよう~
庭を探検したり、カラダを使ってお話ごっこをしたりする予定。
対象:子ども~おとなまで。小さい子どもさんはおとなと一緒に参加してください。
リーダー:辻野恵子、伴戸千雅子

★★★★展示 
3月23日(月)~29日(日)@U空間  13:00~17:00
 小池芽英子
 ・地球儀の展示・インスタレーション
 ・ビデオ上映 「大切なおくりもの」ほか
 MAPのMAP展 MAP collection
  古い地図、未来の地図、あそこからみた地図などいろんな地図を集めて展示。
  世の中にある変わった地図をお持ちの方、持ち込み展示歓迎です。

3月24日(火)~27日(金)@西陣ファクトリーGarden 12:00~18:00
 マイケル・J・ミグリアーチ/絵画 

つる紫企画 
●春の天然酵母パン作り+世界と京都のパンMAP
日時:3月25日 11:00-16:30 (うち1.5hくらいパンと人のおひるね時間)@つ
る紫
参加費1000円 定員6名
担当:倉島真理子 要予約 simasimasese(アットマーク)mail.goo.ne.jp(倉
島まで)

●自給の畑で作業して、その収穫物を料理する
担当:米田量
講師:糸川勉さん(「畑の見えるカフェ おいしい」オーナー)
実行日: 3月28日(土)
■時間: 畑作業→10:00~12:00  料理→18:00~20:00 
  ※12:00~17:00は自 由時間
■場所: 畑作業→近鉄興戸駅近くの畑 料理→つる紫 上立売浄福寺(千本
今出川北東あたり)
■参加費:1人1500円(材料費・経費など。※未就学児は無料)

場所アクセスなど・・くわしくは ブログ http://map2009.blogspot.com/ をご覧下さい。

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2009年3月17日 (火)

Nobody in the garden~ダンスと見えないとこ

昨年の12月にパリで視覚障害と目の見える人とのWS、スタジオ公演の交流の報告も交えた公演イベントがあります。

 よろしければ、

   ぜひ京都におこしくださいませ。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
◆~ダンス公演+フランスツアー報告+上映会~
 「ダンスと見えないこと」 

3/22(日)14時~17時(開場30分前)
元立誠小学校 講堂
(京都・木屋町蛸薬師/阪急「河原町」歩8分、京阪「祇園四条」歩10分))
入場料:2,000円(大人) 1,000円(小中高生)
障がい者の介助者1,300円 未就学児無料

視覚障がいを持つ人のダンスの独自さに驚きと感動を覚え、
ワークショップや公演をしてきました。
昨年パリに行き「ダンスと見えないこと」をテーマに現地NPOと交流をしまし
た。
ふだん「見る」ことに慣れてしまっている人にも
「見えない」カラダの可能性に出会っていただけたら、と思います。

《プログラム》

① ダンス公演「Nobody in the garden」 
      
   出演:花嵐(伴戸千雅子・ニイユミコ・古川遠)・森川万葉 
   音楽:もぐらが一周するまで 
   (上演前 暗やみダンス体験有 )  
   
② フランスツアー報告
   「なぜ見えない人と踊ってるの?」「パリはどうだった?」など
   素朴な問いに答えながら、今までの取組みや日仏交流の様子を
   お伝えします 
   司会:井手上春香(子どもとアーティストの出会い)
   報告者:五島智子  花嵐 ほか

③ ドキュメンタリー上映
  「Do dance, which never be seen elsewhere.」  
  56歳からダンスを始め、昨年60歳で急逝した全盲の吉田一光が
  舞踏作品に取り組んだ半年間の映像。創作現場でのやりとり等
  ダンスに無縁な人も思わず惹きこまれます   

  主演:吉田一光、構成/編集:浜田俊輔  生演奏:山本雅史

    

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2009年2月24日 (火)

★P スタンプカード

::6回公演のお得なスタンプカード::
★Planeticaご来場の方に もれなくスタンプカードをお渡しいたします。
次回からスタンプカードをご持参いただきますと入場料から200円引きに。。
スタンプ3個集めたら ★Planeticaより ささやかなプレゼントが。。。
さらに、スタンプ5個で な、なんと最終公演が無料になります!!
  Planetica

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2009年2月15日 (日)

*Planetica vol.01

ソロで参加する*Planetica というプロジェクトの
アバンギルドでPlanetica打ち合わせ 。

大工の次郎さんは、パネル以外にも舞台セットをちょこっとつくらはるみたい。

当日のOpenから 作業を始めるので、
早く来た方は 職人技がごらんいただけます。


一晩寝て考えて、、なんとなくかぶりものでいこうかな・
偶数月に現れる*Planeticaに続けて来ていただいた方にはお得な割引システム、おたのしみプレゼント有。
特に一回目はお見逃しなく、、割引特典決まり次第お伝えします
*Planetica vol.01

2009年2月25日(水)
出演:
袋坂ヤスオ☆身体  
ニイユミコ☆身体   
足田メロウ☆絵   
ヨース毛☆チェロ   
   
ryotaro☆アコーディオン 
福西次郎☆大工

@UrBANGUILD

京都市中京区三条木屋町下るニュー京都ビル三階


tel.075-212-1125
最寄り駅 :京阪「京阪三条」、「祇園四条」、阪急「河原町」
(三条木屋町下がる、もしくは四条木屋町上がる、居酒屋「酒仙」の南隣のニュー京都ビル3F)

open.18:30  / start.19:30
前売¥1800 当日¥2000 (1ドリンク付)

Planetica



*Planetica

様々な分野の表現者がそれぞれ役割を果たしながら
"*Planetica"というひとつの表現世界を一年間かけて構築して いくプロジェクトで、2ヶ月に一度、計6回の公演で、その作品がどのよう にして制作・形成され出来上がって行くのかを観察してもらおう、という趣旨です。

例えば更地に一軒の家が建ち上がって行く様子を観るように、一輪の花 が芽吹いてから散るまでを観るように。

第一回を迎える今回、表現者達にはまず始めるにあたっての漠然とした 手がかりとして"*Planetica"と言う「名前」とそのテキストが与えられ、そこから受けた印象やイメージを各々の表現 に転化させたりさせなかったりしながら、その営みに取り掛かり、お互いから発生したものを確かめあいながら、これ から先"*Planetica"をどのように育ててゆくかを模索します。

表現者達が"*Planetica"の血肉、骨格、細胞、時に病となり作業 を続け、回を重ねるごとにその輪郭を徐々に浮かび上がらせながら作品の一生を育み、一年後どのような形に成るにして も"*Planetica"がそれと出会った人々にとって愛おしい存在(表現世界)に成長していることを願います。
                                
             代表・足田メロウ




TEXT:

Planetica(惑星儀)


プラネティカ 秋にむかう空 黄昏のプロムナード
プラネティカ 惑星の軌道を読む いつか帰る場所を探す

何かの終わりと引き換えに君が手にしたものは
夕暮れの空を流れる雲の記憶と雨の境界線
光の粒子 ソーダ水
ビーチグラス

惑星は今 雨期を迎えようとしている

それは具体的な痛みをともなってやって来るだろう
できるだけ細かく砕いて表面積を確保しなくては
それは徐々に大気を蝕むだろう
できるだけ細かく砕いて表面積を確保しなくては

プラネティカ 夏にむかう空 夕暮のアーケード
プラネティカ 惑星の軌道を読む いつか帰る場所を探す

いつだってぼんやりしていて忘れっぽい僕らは
だからすぐに忘れてしまう
かつて恐れていたことや
漠然と期待していたことや
なにやかや

だけど僕らはじきに思い出す
だからすぐに忘れてしまう

惑星は今 雨期を迎えようとしている

たとえゴールをしくじったとしてもオーケー
裸足で砂を踏むその感触を忘れずに
そして僕らは虹を見るだろう
ビーチにかかる虹を見るだろう

水脈を辿れ
旅に出る君に祝福を
旅立つなら今
もうすぐ時化が来る

さよなら プラネティカ
惑星は今 雨期を迎えようとしている



                                                                        
  カワグチ タケシ



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