2009年1月 6日 (火)

CENTIPEDE /ムカデ(百足)

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さてさて。。 新春のオドリ初めは
ご一緒するのは、マイケル J. ミグリアーチとアンディ・カズンズ2人のユニット「S.C.F.」と劇団態変の小泉ゆうすけくん。
マイクは 西陣ムービングクロッキーにきてくれた画家の方。
彼のパートナーは私の昔からの知り合いで、2年前に銭湯でばったりあって彼を紹介してもらいました。ペンでのドローイングやアクリックかな?などなどいろんな手法で描いてはります。 
去年の秋、大阪府立現代美術センターの『gallerism 画廊の視点 ~gallery-ism in art field #5 2008』に映像と音の作品を出展してはりました。
ごちゃっとしているようでさらっとしていて。 絵はブルーが濃蜜に感じられるポップで懐かしい、色鮮やか。 どんべえやポッキーの作品も妙悦。
ムービング・クロッキーもぐニョーっとうねったりのびたり。。ほかの作品もみせてもらったら面白くて、、
なんかしようよ、とお誘いした次第です。
コンセプトのCENTIPEDE/ムカデは マイケル案。
マイケルのHP、、ここで、彼の絵と映像作品がみれます。
小泉ゆうすけくんは わたしがバンドをやっていた、かれこれ10年以上前からの知り合いです。懐かしや~大阪天王寺にある老舗ライブハウス「不思議の国のアリス」でのライブにも観に来てくれました。去年、チェ・ゲバラの娘さんでキューバの小児科医のアレイダ・ゲバラさんの講演会で久しぶりに遭遇し、キューバの音楽に合わせて踊った中です。無邪気で熱くおどらはる。。
 どうなりますか・・・
   
      THE CENTIPEDE/ムカデ(百足)

ムカデ(百足)は最も古い生き物の一つだ。
   ムカデは人間が登場する前からいるし、絶滅した後も
  生き残るだろう。私たちが心地よい機械文明の中で
 ぬくぬくとしている間もムカデたちは私たちをじっと見つめている。
  だから私たちは自然界の怖さをいつもどこかで感じている。
  The centipede is among the oldest creatures in the world. 
It has  seen us arrive and it will see us leave. 
As we hide in our comfortable mechanical world,
the centipede watches us,
keeping our fear of the natural world  alive.
2009/1/27 (tue) 19:00 open / 20: 00 start  
 前売1800円、当日2000円 1 ドリンク付

 @UrBANGUILD(三条木屋町下がること100M、「酒仙」の南隣のニュー京都ビル3F)
  アバンギルド  075-212-1125
 
◆小泉ゆうすけ  KOIZUMI, Yusuke (身体表現)
   劇団態変の役者として身体表現を学ぶ。上肢欠損者。どこにもない、 自分固有の身体が語りだす表現を探究する。
 
◆S.C.F.(music/video)《Andy Couzens and Michael J. Migliacci》
 アンディ ・ カズンズとマイケル J. ミグリアーチによる音楽・映像ユニット。即興的な手法で人間と機械との間の隙間を探る。彼らの音と映像の組み合わせにおいて「偶然」は大きな要素である。
 
◆ニイユミコ   NII , Yumiko(dance、voice)
歌姫からダンサーへ。世界からこぼれたカケラの重さと軽さをはかり、瞬刻していくようなコゲつくダンスをおどる。
 

Edinburghyk     

写真:Piece for 『CENTIPEDE』 by Michael  J. Migliacci

、小泉ゆうすけ 

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2009年1月 3日 (土)

2009年の除夜の鐘

京都でつくのははじめて。

阪急で嵐山まで、、、二尊院へ、11時15分到着、すでに人が並んでいる、40人くらい。

門があいて参道には竹の中に水をはってろうそくを浮かべた明かりがつづいてる。

つく前は、深呼吸、、かまえて 、、、ゴーンんんんんん

いい響きでした。

生姜入り甘酒と焼き芋いただきました。。

すごく得した気分。。。

そのあと大覚寺にも行きましたが、長蛇の列で、、あきらめて中だけお参り。

鐘の音は寺によって違いますね。  大覚寺は硬いわれた音だった、二尊院のは丸い響き。。

 ふだんも鐘つきたいけど、なかなかそんな機会はなさそう・・・

 

 いい年になりますように。

     fullmoon 

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2008年11月21日 (金)

11/23(sun)西陣ファクトリー・ガーデン画えん

11月23日の西陣ファクトリーGARDENの
ムービングクロッキー・コラボはHISANOさんです。
昨年 ツキノワ・イベントでおさそいいただいて、いつもおいしいものを作ってくれる達人です。
その日はクロッキーの間、ずっと〇o〇〇〇〇を作り続けてるそうです。
最後のカフェタイムはそれを みんなでいただきます。
そして HISANOさんの弟くんが コーヒーを入れてくれます。 
もちろん、お茶もございます。
今年はこれが最後の会となります。
 みなさま、よろしければ ふるってご参加ください。

コラボレーター/HISANO・・・ひと、音楽、食、アートをつなげることをテーマに2006年より様々なアーティストと共にジャンルの垣根を越えた集いを企画、フライヤー制作や運営に関わる。(スローバーニン、ツキノワ、七色音楽祭)現在、左京区のVillageにて週末のみのゆっくりカフェ、パドマカフェを営業中。美山産の愛情野菜を使って美味しいベジタリアンランチを提供している。
◎パドマカフェ営業時間11時~18時、ランチ12時~ 
Village  京都市左京区築田町95 第一メゾン白川202(075-712-3372)

■『ガーデン画えん』ムービング・クロッキーワークショップ■
落書き、デッサンやクロッキー、美術や絵画教室
いつかどこかで絵を描いた経験を持つ人がたくさんいる。
久しぶりに描いてみる。
いつもなら観ているだけのパフォーマー、ダンサー、役者達を描いてみる。
ちょっと違った視点を持つ。
いつもと違う環境で注視する。
音楽に合わせて描いてみる。
アーティストとアーティストのコラボレーションの瞬間を描いてみる。

□ 日時 11月23日(日)14:00~16:30 ※20分のムービング×4(ラストにカフェタイム)
□ コラボレーション  ニイユミコ×HISANO
□ 会場&アクセス Map 
西陣ファクトリーGarden 
□ 料金 1回 1,200円 / *お茶・お菓子付
□ 申し込み・お問い合わせ 
garden.gaen@gmail.com
  西陣ファクトリーGarden TEL/FAX 075-441-8235
□ 注意事項
・ ご予約下さい。先着限定20名様とさせていただきます。
・ 参加資格は特に問いません。初心者から経験者まで
・ 持ち物は特にありません。画材などは各自ご用意下さい。
  料金に画材などは含まれておりません。
・ 折り畳みイス、丸太など在ります。床は土間なので下に広げて描く事も可。
・ 詳しくはお問い合わせ下さい。 

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2008年11月14日 (金)

Nobody in the garden~公開リハーサル

12月フランスへ。

パリとリールにて、WSとパフォーマンス。

パリで目の見えない人と見える人を交えたWS・パフォーマンスを行っているアカジューというNPOと交流。

いま、京都芸術センターで制作中、毎週土曜日に一緒にパリで踊るマヨちゃんと 稽古している。

ポップコーンがうまくできる方法について、、思索する日々。

  
  。。。


今回は ほぼ暗闇の中で、踊る。


視覚以外の 感覚に アクセスする。


今度の土曜日、公開リハします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。


Dance&Peopleの五島より、ご案内をさせていただきます。

だんだんと秋も深まってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
いつもお世話になっております。
今週末、公開リハーサルを行います。
12月初めにフランスのパリで行うダンス交流ミーティングで発表する約30分の作品です。

お忙しい時期と存じますが、よろしければお越し下さい。


●●●●●●●●●
日仏交流ミーティング「ダンスと見えないこと」

~五感で感じるダンス~
「Nobody in the garden」
公開リハーサル

出演:花嵐(伴戸千雅子・ニイユミコ・古川遠)、森川万葉

とき:11月15日(土) 17:30~18:00すぎ (開場は15分前より)

ところ:京都芸術センター 制作室5 (北館2階の一番奥) 
    四条烏丸より徒歩5分   
定員:15名位
※狭いので、出来るだけご予約下さい。
D&P 075-802-9060、 d-a-p@muse.ocn.ne.jp 
 (当日連絡 : 090-1155-8867 )

●●●

今年の春のこと。
舞踏グループ「花嵐」が12月にフランスのリールで公演とワークショップをすることが決まっていました。
フランス在住のセシール岩原さん(日本研究者)と彼女の友人である花嵐との国際電話の会話で「パリに見えない人のダンスに取り組んでいるNPOがあるから、Dance&Peopleの見えないダンサー達も一緒にフランスに来れたら良いんじゃない~!?」という話が出たそうです。
セシールは、花嵐の伴戸さんがナビゲーターをし、ニイさんが出演した2005年のダンス公演「見えるひと・見えないひと・見えにくいひと・見えすぎるひと」(@尼崎ピッコロシアター)を見たお客さんでした。
そこから今回の草の根交流の企画が生まれました。

視覚障害のある人のダンスの可能性を展開すると共に、視覚情報が圧倒する現代社会の中で、見えている私たち自身にとっての身体のあり方やコミュニケーションを探るという共通のテーマを持った団体に出会えたことは、とても幸運なことです。向こうでどんな交流が出来るのか?・・・様々なギャップも含めて楽しみたいと思っています。


【スケジュール】
12/1・・・・・出発
12/2-5・・・交換ワークショップ(ナビゲーター:花嵐/acajou)
12/6・・・WS発表や花嵐の監修による作品「Nobody in the garden」発表等
12/7・・・シンポジウム(吉田一光ドキュメンタリー上映、視覚障害者のダンスやその社会的意識への意見交換など)

NPOacajouは、見えない人とのダンスや、見える人にとっての見えない状態での身体感覚や空間把握などをテーマに活動。 

D&Pブログ → 協力金も募っています!

森川万葉さんは、2004年からD&Pのワークショップと公演にずっと参加しています。



※尚、来年2月ごろにパフォーマンスを含めた報告会をする予定です。

では~、気温の差が激しい季節ですが、皆様、風邪など引かれませんようお過ごし下さいませ。

END 
(以下、署名)●●●●●●●●●

Dance&People事務局 
〒602-8162
京都市上京区東神明町270-8-3F
電話/FAX 075-802-9060
E-MAIL: d-a-p@muse.ocn.ne.jp
(イベント当日連絡 ごしま/ 090-1155-8867 )
D&P ブログ

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2008年11月11日 (火)

씨름 ~ 韓国の相撲

Hi371076 11月2日東九条マダンで韓国のすもうを観る。
ハングル友達のCさんと。
腰に巻く紐が日本のまわしとは違う。

ウエストと片方の足に巻く。
組みあって、審判の人が紐の確認をして始まる。

子供から大人までのトーナメントあり、こういう勝負事はわかりやすく盛り上がる。。

初めていった東九条マダン 。
もう 16回目だそうです。

いくとやっぱり知り合いがいて、ヴィジュアルアーティストさんが焼肉やいてたり、懐かしい顔にあう。
Sirum02

仮面劇、白い神様が守ってた太陽が4つに割れてなくなって また元に戻る。 。 おとぼけた雰囲気に南北のことをおりまぜてるのかなとおもう。
仮面の顔も独特、、笑ってるのや、おとぼけた表情で    
 もともとの木の素材も生かして手作り感のある仕上げがほっこりする。                                         
Hi371075


サムルノリと和太鼓のセッションが とても 気持ちよくループする。 
何拍子なんか、多分、ある組み合わせのループなんだろうけど、数えたけど わかりませんでした。 

イベント最後に、みんなで踊ろうコーナーあります。
これ楽しい。。

きしなに摘んだすすきで 運動場にハングル書いて お勉強も。
Hi371074
帰りに鴨川にて。。
アウトドアガスでお茶する。
Cさんとハングル、ノート取りが明かりがなく。Cさんヒュデポン(携帯電話)のライトをつけてくれた・・・
次回はヘッドライト持参。 

寒いから鍋でもよかったなぁ。
焚き火も したくなる   
 

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Live Body Painting~伽奈泥庵~カナディアン

こんどの日曜日、即興ライブ・ボディペインティングでおどります。
私が企画している西陣ファクトリーGardenのムービングクロッキーに参加されてた なりこさんの展覧会にて。
今回ご一緒するウォン・ジクスーさんは去年のイベント『雑居文明的黎明』@Urbanguildにも出ていただいた鋭い即興でむちゃかっこいい方です、、
ほかの方は初めての顔合わせ、ペインティングも初めて。
全身を、基本、黒で模様をかいていくようです。
●11月16日(日)
●場 所 伽奈泥庵~カナディアン
大阪市中央区中寺2-1-64 電話0667646483
営業12時~26時、定休火
「谷町九丁目駅」の2番出口から谷町筋を谷町八丁目の方へ。八丁目の交差点を左へ、坂を下ってる途中に左側にあります。地下の店です。
●開 場 19:00
●開 演 20:00
●チャージ 1500円(ドリンク代別)
※お問い合わせはこちら
07065042541(なりこ)
●出 演
◎ニイユミコ(ボディー・ダンス)
◎なりこ(ボディーペインティング)
●音の出演
◎ウォン・ジクスー(声・創作楽器など)
◎加藤吉樹(ウード・ギター・エフェクター)
◎平木誉大(ジャンベ)
◎渡辺昭司(ドラム)from東京

なりこ展(11/15~11/22)
※ダンサーのプライバシー保護のため、会場内での携帯電話、デジカメなどによる撮影は禁止させていだだきます

●プロフィール
◎なりこ
中崎町天人にて「クロッキーの会」、谷町九丁目高津宮にて「クロッキーの会~色~」主催。
人物裸体クロッキーや、即興演奏家の音の中で絵を描く等、自由に絵を楽しむ会です。
他に、音楽イベントでのライブペインティング、ライブボディーペインティングでも活動中。

◎ウォン・ジクスー
4才アクセサリーにはまる光りものが大好きな虚弱な子供だった。14才ものまねがうけ生徒会長に選ばれる。16才ブルーズミュージックに心を撃たれる。『歌はソウルだ、魂だ!』と熱き青春時代を過す。その後パフォーマーとして様々な表現者達との交流により自己のスタイルを構築しつつある。あの時の熱き心を新風に乗せて。風は誰の前にも吹いている

◎加藤吉樹(かとうよしき)
ギター、アラブの弦楽器ウード、エフェクターを使い、空間を幻想的な独自の世界で包む即興演奏家。
「はい兄弟」「GRIND ORCHESTRA」「音遊びの会」メンバー。
他にダンサー、画家との即興演奏も多数。

◎渡辺昭司(わたなべしょうじ)ドラム
赤塚不二夫をこよなく愛するこれでいいのだオヤジ。

◎平木誉大(ひらきたかひろ)ジェンベ
最近、わざとらしさがないことの美しさの力にひかれている。神戸の「音遊びの会」のメンバー。
京都では、大藪もも、石田有佳子と「coron dance&music」という企画で、コンタクトインプロピゼーションを中心にしたダンスワークと、フリージャムセッションを楽しむ場を設けている

◎ニイユミコ 
幼少よりガラクタで遊ぶ。変拍子すき歌姫からダンサーへ。

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2008年10月30日 (木)

鍵 折れた・・・

26日のクロッキーは
私が鍵を差し込んでまわしたところで先が折れて鍵穴に残り、、途方にくれること、20分。

もう一人の鍵保有者がくるも、折れた鍵がが引っかかり、回らず開かない・・・

ああ。。。


13時30分に参加者二名来訪・・・

たらーっ(汗)

隣にお住まいの方にも手伝っていただき、
その間に脚立を使って私がトイレの窓から入ってサッシのドアを開けたところで
お隣さんがハンガー針金で鍵を開けてくださいました。

どきどきもん。。。




とりあえず、雨だったし、準備しがてら予約の方を待ち10っぷん押しでスタート。

15名の参加。

そしてなんだか差し入れ多い日でもあり

   たこ焼きと、赤ワインと「白い恋人」。

Photo

ガーデンに残っていたジャガード織り機の紋紙が、メロウさんのビルのようで
今回 使わせてもらいました。

影がほんとにビルが並んで町みたいに見えるのが とても 面白い。

 パネル(畳に張った)5枚が色付いて
ラストの回では地面において ステージになる。

「20分って短いね・・」て、ことで 最後は3分足した

側面にあったものが 床の上に 流れてくる、、

浮いている感覚と水の表面。

 

  紋紙に白い鳥。


いろいろ衣装にと持ってきてたけど、首巻きと花にした。


シンプルに。


帽子もよかったんだけど、持ってきたのは ちょっと違ってて。。  

 

  かぶりもの、肩に乗ってる、なにか・・・

 



   いただいた 赤ワイン、スパイシーで 美味。。。。


その後の 芸術センターでの土星の会、いつもより一時間が短く感じられたのは、そのせいか。。


バンドさんのお子ちゃまのしんぽんは いつもより 自発的にはいはいして参加していた。


秋の行楽シーズン、、、


  きのこ狩り、どんぐり、胡桃ひろい。。

・・・きのこって、、きのこ拾いって いわないんだね~、そういえば、 狩ってる、ということは、植物の部類というより、生物。。。 でしょう?

     maplerun 

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2008年10月21日 (火)

ニイ×メロウ:ムービング・クロッキー10/26

さてさて
西陣ファクトリーGARDENのムービングクロッキーWSのご案内。


10月26日のコラボレーターは画家の足田メロウさん。
詩人の豊原エスさんとの詩画集出版、映像ライブペインティングなど、幅広く活躍するアーティストです。
現在、文椿ビルヂング2Fニュートロンの廊下壁面にてExhibition開催中。(11/9まで)

みなさま、よろしければ ふるってご参加ください。

★足田メロウ/画家・・・「可愛い」のから「激しい」のまでいろんな絵を描く。
アニメやライブペインティングなど「動く絵」にも興味がある。
<過去のニュートロンでのExhibition>


 
■『ガーデン画えん』ムービング・クロッキーワークショップ■
落書き、デッサンやクロッキー、美術や絵画教室
いつかどこかで絵を描いた経験を持つ人がたくさんいる。
久しぶりに描いてみる。
いつもなら観ているだけのパフォーマー、ダンサー、役者達を描いてみる。
ちょっと違った視点を持つ。
いつもと違う環境で注視する。
音楽に合わせて描いてみる。
アーティストとアーティストのコラボレーションの瞬間を描いてみる。

□ 日時 10月26日(日)14:00~16:30 ※20分のムービング×4(ラストにカフェタイム)
□ コラボレーション  ニイユミコ×足田メロウ
□ 会場&アクセス  西陣ファクトリーGardenの地図     
□ 料金 1回 1,200円 / *お茶・お菓子付
□ 申し込み・お問い合わせ garden.gaen@gmail.com
  西陣ファクトリーGarden TEL/FAX 075-441-8235(電話は当日のみ)
□ 注意事項
・ ご予約下さい。先着限定20名様とさせていただきます。
・ 参加資格は特に問いません。初心者から経験者まで
・ 持ち物は特にありません。画材などは各自ご用意下さい。
  料金に画材などは含まれておりません。
・ 折り畳みイス、丸太など在ります。床は土間なので下に広げて描く事も可。
・ 詳しくはお問い合わせ下さい。 


□■11月は23日(日)に決定しました。
コラボレーター/HISANO・・・ひと、音楽、食、アートをつなげることをテーマに2006年より様々なアーティストと共にジャンルの垣根を越えた集いを企画、フライヤー制作や運営に関わる。(スローバーニン、ツキノワ、七色音楽祭)現在、左京区のVillageにて週末のみのゆっくりカフェ、パドマカフェを営業中。美山産の愛情野菜を使って美味しいベジタリアンランチを提供している。
◎パドマカフェ営業時間11時~18時、ランチ12時~ 
○Village 京都市左京区築田町95 第一メゾン白川202(075-712-3372)

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2008年10月 3日 (金)

みたい映画 「花はどこへ行った」

ことし6月くらいから日本で上映されている『花はどこへ行った』

みてみたいドキュメンタリーフィルム。

ベトナムから帰ってきて この映画みた? 

     と知人より。

監督は日本人女性。

ベトナム兵だったフォトジャーナリストの夫の死(肝臓癌)から、なぜ?とベトナム戦争でアメリカがべトコンあぶり出す為に撒いた枯葉剤の影響を受けたのではないかというおもいから、ベトナムに行き、しょうがいを持って生まれている子供たちとその家族に出会う。。

そこに出てくるホーチミンにあるツーズー病院は大きな産婦人科で生まれる0.7%の子供がしょうがいを持っている。

1000人の内、7人。

 ここは9月のはじめ、わたしが旅の途中で訪れた場所。

映画のサイト 「花はどこへ行った」

 京都シネマで 11月8日から。

 初日は監督の挨拶があるそうです。

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2008年9月30日 (火)

ツーズー病院@HCMC

ベトナムの思い出のなか
HCMC(Hochiminh Cityの略)のツーズー病院にいったことが最近よく浮かんでくる。
Hi370997 一緒にイベントをした阿部ひろ江さんの知人のフォトジャーナリストの人に案内してもらえることになり、同行した。
この病院は ホーチミンの中の大きな産婦人科。
その中に 障害児病棟があり、日本が援助しているそう。 
ベトナム戦争の枯葉剤の影響といわれる子供たちがいる。
たぶん そうじゃない子も いるのかな。。
親から離れ、手放された、という印象。。。
ここは ベトちゃんドクちゃんが切り離しの手術をしたところ。
ドクちゃんはそこで働いていて、お母さんも看護士としていはりましたが手が足りていない、というのがみてとれる。
3階だけ訪問しましたが一部屋に8台の子供用ベットがあり生まれたばかりの子から10歳くらいまでの子がいて ちょうど散髪、お風呂、食事介助の時間。 両手のひらに入るくらいの赤ちゃんが泣いていて お腹に手を当てると泣き止む、、そばにはお母さんはいない、手のひらと、足首から先がない。
ベットの下でひじをつき頭を抱えて ずーっとゆれている子。 ジーっと見つめる、二本の指。
廊下で元気に走り回っている。 一緒に遊ぶ。
片方の足が膝まででアンバランスとか関係なく 走るのがめちゃはやい、すばやく蹴って逃げる。 っけたけた笑う。
私の三つ編みが気になり、「頭をふって」っとジェスチャーする女の子。
何度も、何度も 頭をふって、、 私の耳に 髪をかける。
大きな目。 大きな額。 ライオンと魚。 おもいだす。   
。。
「ナプキンを持ってきて」ト カンゴシサンガ イウト ヘヤカラ タクサンノナフキンヲ モッテクル。
皮膚が焼けたように黒くひび割れていて、痒くてかくので手足を椅子に縛り付けてある。頭にヘッドギアをつけて、時々机に頭を打ち付ける。  
どうしよう・・と思ってると ベトナム人の通訳の人が話しかけると 笑って答えていた。
あれれ・・・と おもう、不思議な感覚、
慣れる慣れないというより、正直 驚いてた。
枯葉剤の遺伝子への影響で
こんなん、、、
諸星大二郎の漫画の世界のような。。
子供たちは元気で 明るかった。  
症状で すごく静かなおとないし子も。
テレビや雑誌では 見たことはあったけど、、直に会って 触れたのは初めてだった。   
 
この状況と同じように
犠牲となる土地。人。  
戦いに勝つために
あらゆる生き物への尊敬の念は
簡単に
消されてしまう
このあと、ダウン症やしょうがいを持った人たちが働くカフェに。
奥も広くて 開放的なスペース。
ベトナムは飲み物もこってて、味も濃厚でうまい。
メニューの書いてある紙に自分でしるしをつけて 渡すと 持ってきてくれる。
のんびりくつろげる。
 
Hi371001

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